貯水タンク清掃をされていますか?

2020年09月19日

水道法によって貯水容量が10トンを超える大きさの貯水槽の管理者は年1回以上の貯水槽掃除及び水質検査などの管理が義務付けられています。

 

また規模は10トン未満でも清掃・水質管理は法律に準じる必要があり、水質管理を怠った場合は、100万円以下の罰金が管理者に課せられます。

 

貯水槽には常に水道管から引かれた水で満たされている状態です。

 

水ですから内部には水垢がこびりつきますし、また常に湿気のある状態ですからカビなども発生しています。

 

入居者はそのタンクを通じて水道の蛇口から出る水を赤ちゃんのミルクや飲み水、料理に使用し、洗面や入浴をするわけですので衛生管理はとても重要なのです。

 

とくに地下水の場合に定期的な掃除や水質検査を怠ると、茶色の水や砂粒、地域によっては大腸菌が混じることがあります。

 

水道水でも長年タンク清掃を怠れば、水が緑色に着色してカビ臭かったりします。

 

万が一、健康被害問題などが公になればそのアパートの空室原因となり、所有者にとっては資産価値の下落にもつながりますので貯水槽清掃・点検を定期的に実施することをお勧めします。

 

アスミルでは貯水タンク清掃と清掃後の水質検査を実施しておりますので、ご相談ください。

 

清掃前

 

貯水タンク

 

清掃後

貯水タンク