2-23 雪山遊び(佐那河内)
2022年02月24日
2-23 雪山遊びとネイチャーセンター(佐那河内)
11日に続き大川原高原に孫娘を連れていきました。
この日はお天気も悪く、風も強かったのですが雪を楽しむ家族連れなど10台ほどの車が駐車場に来ていました。
先日に比べ駐車場付近の雪はシャーベット状になり、車で踏み固められた跡は凍っており、滑ってちょっと危険な状態でした。
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孫娘もしばらくは機嫌よく雪で遊んでいたのですがさすがに寒く休憩・・
ちょうどお昼になったので、準備していたカップヌードルを車の中で作って食べました。
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食後に今度は雪の中でシャボン玉・・風がますます強くなり、ますます寒くなったので場所移動。
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3キロほど車で下り、いきものふれあいの里「ネイチャーセンター」で遊ぶことにしました。
この施設は「野生動植物とのふれあいを通じて,県民の自然保護への理解を深めること」を目的として1992年に設置された徳島県の自然環境教育の中核を担う施設で、村営牧場(27ha)やネイチャーセンター・天文台や宿泊可能なログハウス棟・野鳥や昆虫・水生動物などの観察の森やキャンプ場や遊歩道などが併設されています。
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館内には中央に広いスペースがあり昆虫の標本などが展示され、ちょうどいまは「アカショウビン」の生態写真展が開催されていました。
来館者は私たち3人だけで貸し切り状態・・孫娘は広い館内を走り回っていました。
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また、庭に設置された野鳥観察の施設にはシジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、コゲラなどたくさんの野鳥が集まり、しばらく私たちの眼を楽しませてくれました。
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施設の周りには20センチ近く積雪があり、孫娘は雪を踏む感触が楽しかったのか、施設の周りや遊歩道を歩き回ったり、急坂を上りだしたり、なかなか帰ろうとしてくれませんでした。
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2時間ほどこの周辺で雪を楽しみ、帰路につきました。
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