管理のタイミング2
2026年08月28日
管理のタイミング2
もうおひと方は80歳代中の女性で、長年ご自分で築40年のアパートを管理されていて、アスカ不動産の時代から数社の仲介業者にお世話を依頼され、空室が出れば当社に連絡があるというお付き合いでした
ところが、ここ半年くらい空室連絡もなく体調でも壊されているのだろうか・・・と心配していたところお盆前に次女という方から連絡があり、面談したいとのことでした。
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お盆明けに次女さんが来店されお話を伺ったところ・・・お母様が6月に脳梗塞でお倒れになって入院・・・その後介護施設に入所されたそうです。
相続人の娘さんお二人は県外にお住まいになり、アパートは管理できないと判断し、知り合いが紹介してくれた不動産会社に委託されたそうです。
次女さんによると数年前から娘さん二人でアパートの管理について、お手伝いや引継ぎについて再々申し出ていたそうですが、お母様は「大丈夫だから・・・」と一切聞き入れず、アパートにはノータッチだったそうです。
ところがこういうことになって、突然家賃の収納から空室対応をお母様の代りをすることになり、何が何やらチンプンカンプン・・・幸いお母様の症状が安定し、お話が出来るようになった中で当社のことを聞き、訪問されたとのことでした。
次女さんは徳島のアパート経営や状況のことを一から勉強したいとおっしゃるので、最近のアスミル通信を差し上げ、時代に適応したリフォームや設備、広告料(入居促進料)の重要性をアドバイスしました。とても理解力のある方で今後、ご自分が何を優先してやっていくべきかをすぐに理解され、実践していくとのことです。
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