8-18 初アジ釣り
2026年08月24日
お盆明けの夕方、孫娘と家内の三人で牟岐にアジ釣りに行ってきました。
もちろん孫娘は初めてのアジ釣りです。
孫娘や家内が釣りに行く時はポイント選びに苦労します。
足場が良くて安全なこと、きれいなトイレやコンビニが近くにあること、釣りが終わったと手が洗えることなどが大切です。
もちろん魚が釣れることが一番ですが・・・(笑)
ということで、先月家内と二人で行って結構よかった牟岐港へ・・・
釣り人は一人もいません。
さっきまで降っていた夕立はやみました。
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釣れないのかなあ・・・と思いつつ、ポイントの海面にエサの赤アミ(解凍した小さなエビ)をひとつまみ・・・ふたつまみ・・・と撒いてみる。
1分ほどすると12センチほどの背中の茶色い魚が水深50センチほどのところで十数匹がエサを競って食べているのが見えてきました。
アジがたくさんいるようです。
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私は孫の竿を出し仕掛けの準備・・・
家内はエサを専用のバケツに入れ、海水をそのバケツと釣れたアジを入れるバケツ、そして手洗いバケツと3つのバケツに海水を入れ準備完了。
孫娘は手持ち無沙汰です。
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そのころに私も孫娘の竿の仕掛けが完了しました。
今日は孫娘の初めてのアジ釣りですので安全を考えて三人で竿を一本のみ・・・
私はアシスト係に専念します。
しばらく全く釣れません。
辛抱していると突然、家内が持っていた竿が大きく曲がりました。
12センチほどのきれいなアジです。
今度は孫娘に竿を持たせて仕掛けを投入・・・
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すぐに当たりがあり大きく竿先が海中に引き込まれます。
孫娘はその力に驚きながら竿を立てアジとの格闘が始まりました。
数秒後、海面からきれいなアジが飛び出し私が仕掛けをつかみ孫娘のアジを取り込みました。
孫娘の顔は興奮と喜びとでいっぱいでした。
すぐに再び仕掛けを海中に入れました・・・
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また竿先が大きく曲がり海中に突っ込みます。
今度は2匹釣れてます。私が「2匹釣れているからゆっくり・・・ゆっくり・・・」と言いましたが、先ほどの倍の重さでアジが暴れていますので、孫娘はさらに興奮しています。
ところが途中で一匹外れて逃げてしまいました。残念・・・。
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そのあとは時々2連釣りを含め順調に釣れ続け、孫娘は大喜び・・・
30分ほどして黒い野良猫が魚を欲しそうに寄ってきたので、孫娘が「お魚ほしいのかな・・・」と言うので、「あげてきたら・・・」と家内が言うと、魚ばさみでアジを一匹挟んで近くに持って行ってやると、くわえて少し離れた場所に行きあっという間に食べ、またもとのところに来てもう一匹欲しそうにこちらを見ています。
また孫娘はアジを一匹やると、少し離れたところで食べまた欲しそうに寄ってきます。
そんなことを数回しているともう離れなくなり、近くでずっと欲しそうにしています。
結局10匹近くアジをプレゼントしたみたいです。
孫娘が猫と遊んでいる間、私と家内はかわりばんこにアジ釣りをしてお互い10匹づつほど久しぶりのアジ釣りを楽しみました。
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陽が傾き、海も満潮に近づきいわゆる「夕まずめ」・・・絶好の釣りの時間になりました。
家内と二人なら料理にことを考えて5~60匹で釣ればやめて帰るのですが、孫娘は楽しいのかけっして辞めようとはしません。
もう100匹以上は釣れています。
「陽菜乃アジ釣りのプロになるかも・・・」とのセリフを言いながら日没ちかくまで釣り続けました。
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自宅に帰って数を数えると104匹・・・
猫にプレゼントしたものを入れると110匹以上釣ってたみたいです。
秋になって少し大きくなったアジをまた一緒に釣りに来ようかと思います。
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