7-20 鮎喰川

2026年08月02日

 

梅雨明けから1週間が経ち、今日は海の日の祝日で孫たちを連れて神山温泉の裏の鮎喰川で川遊び・・・ここは春ははしだれ桜が見事で、駐車場とトイレがありいつも家族連れでにぎわっています。

 

 

この日は現地に着いたのがすでに午後3時を回っていましたので、すでに帰り支度をしていたグループもいましたがまだ20人ほどが川で遊んでいました。

 

 

7-20鮎喰川


ここは深いところでも30セントほどでほとんどが15センチから20センチですので小さなお子さんでも安心です。

 

うきぶくろで川を下る子供・・・網で魚や川エビをすくう子供・・・ライフジャケットを身に着け、完全装備で泳いでいる子供・・・それぞれが思い思いの川遊びを楽しんでいました。

 

 

7-20鮎喰川


うちの8歳の孫娘は網を手に、川ふちの張り出した草の下に水中に潜む3センチほどの小さな川エビを丁寧にすくいます。

 

2度、3度と慎重に網を揺すると、1匹、2匹と数は多くないのですが採ることが出来ました。

 

8匹ほど採れたところで持参したプラスチックの水槽に移して事務所の水槽に入れて飼うことにしました。

 

 

7-20鮎喰川


川底には5センチほどのハゼ科のヨシノボリがたくさんいるのですが、すばしっこくて孫娘には手に負えないようです。(笑)


 

7-20鮎喰川


3歳の孫はフルフェイスの水中メガネを装着しやる気満々でしたが、水中メガネのサイズが大きすぎて隙間から水が入り役に立ちません。

 

動きののろいオタマジャクシを網ですくって楽しんでいました。

 

 

7-20鮎喰川


オタマジャクシと一緒に大きな石を網ですくってます。

 

エビすくいに飽きた孫娘は今度はカワトンボ採り・・・

動きの遅いカワトンボが止まった瞬間を孫娘は見事に採ります。

 

 

7-20鮎


水の中とはいえ、のどが渇くのか何度も水分補給をしながら2時間ほど川での水遊びを堪能し帰路につきました。