7-15 アジ釣り
2026年08月02日
今年初めてアジ釣りに行ってきました。
今年は梅雨明けが7/12と早く、この日は雨明け直後でしたが曇り空で風もあり真夏にしては釣り日和でした。
真昼の暑さを避けるためにお昼に自宅を出て阿南市の「豚太郎」でラーメンを食べて、牟岐に着いたのは午後3時半・・・
港に釣りをする先客が二人・・・二人とも今来たばかりということで竿を出したばかりでした。
手前の方は港のご近所にお住まいの方で毎日釣りに来られているとのこと・・・狙いはカサゴだそうです。
しばらく横で様子を見ていると小さなカサゴが一匹釣れました。
海の中見ているとこの方が撒きえさをするたびに10センチほどの魚が20匹ほどエサを食べています。
どうもアジのようです・・・足場も良いので試しに竿を出すことにしました。
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家内の竿に仕掛けを準備し、海に投入・・・2、3回竿を上げ下げしていると10センチほどのアジが釣れました。
水汲みバケツに水を入れ釣れたアジを入れ、もう一度仕掛け投入・・・すぐに2匹目が釣れました。
海の中にいる魚はすべてアジのようです。
しばらく家内の釣れる様子を見て・・・これで大丈夫・・・と確信したので、今度は私の仕掛けつくりに取り掛かりました。
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自宅に帰って数を数えると65匹・・・
南蛮漬けにして三男の家と田宮の義父におすそ分けをしました。
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家内のサビキ釣りとは違い、私はウキ釣り仕掛け・・・アジがエサを食うと、ウキが海に引き込まれ、竿を合わせると穂先が大きく曲がり手元に魚の引きが伝わる・・・何とも言えない釣りの感覚・・・サビキ釣りとは一味違う楽しさがあります。
数は多く釣れませんがやめられません。
このサイズのアジなら「南蛮漬け」にすれば最高・・・自宅で食べるなら30匹ほど釣れば十分なんですが、家内は相変わらず釣り続けます。
横で釣っている先客の釣り人にアジのおすそ分けを申し出たのですがいらないとのこと・・・
その後も釣れ続け、これ以上釣っても料理がたいへんとばかりに1時間半ほどで竿を仕舞いました。
自宅に帰って数を数えると65匹・・・
南蛮漬けにして三男の家と田宮の義父におすそ分けをしました。
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