12-17丈六寺
2025年12月21日
お昼から丈六寺にモミジを見に行ってきました。
ちょうど一の門から三の門までの参道両脇の紅葉がきれいでした。
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丈六寺(徳島市丈六町)は勝浦川左岸にある曹洞宗の寺院で、「阿波の法隆寺」と呼ばれる名刹の一つです。
創建は白鳳時代ともいわれていますが、現在の丈六寺は1492(明応元)年に阿波国守護の細川成之が、桂林寺(現小松島市中田)にいた金岡用兼を招いて復興・再建したものだそうです。
境内の建物の多くは国や県等の指定文化財となっています。
なかでも観音堂に安置されている木造聖観音坐像は、像高が3mを超える非常に大きな仏像で、丈六寺の由来は、この聖観音菩薩坐像が安置されている観音堂の高さが「丈六尺」(約4.8メートル)であること。
あるいはこの観音像が立ち上がったときの身の丈が約4.8メートルになることから名付けられたとされていて、国の重要有形文化財に指定されています。
また、紅葉の名所としても有名でして、毎年11月下旬から12月上旬に大勢の方が訪れています。
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この日はお寺の裏口近くの駐車場から水路に沿ってお寺に入りました。
水路周辺の紅葉はすでに終わっていましたが、山門周辺のモミジの紅葉が見事でした。
二の門
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参道途中
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参道から二の門
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一の門への道と一の門手前
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もう一度一の門を振り返る
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ひと通り紅葉を楽しんだのちに境内へ・・・
本堂と血天井・・・
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本堂から三の門を見る
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観音堂へ・・・
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観音堂をあとに自宅に帰りました。
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