1/2雪遊び
2026年01月31日
この日は朝から徳島市内でも雪が降り、我が家の物干しにもちょっぴりだけ雪が積もり孫たちは大喜び・・・。
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こうなれば今日はお正月恒例の雪遊びとなります。
行先は佐那河内の「大川原高原」にしました。
自宅から名東町・・・しらさぎ団地を通り抜け佐那河内へ・・・ファミマ前の信号を大川原高原の標識に従って左折します。
ところどころにある標識に従って高原を目指します。
30分ほど舗装された道を走るとネイチャーセンタ-を過ぎます。ネイチャーセンターまではほとんど雪がなく、心配でしたが、高原の手前から道路に5センチほど雪が積もっています。
私たちの車が一番乗りらしく、降ったばかりの新雪にタイヤ痕を付けながらゆっくり駐車場に向かいました。
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高原の広い駐車場には5~6センチほどフワフラの雪が積もっており、孫たちは大喜び・・・。
早速、孫たちは長靴に履き替え上着と手袋を身に着け、準備はバッチリ・・・
車の温度計を見るとマイナス3度・・・
ダウンの上着を通して冷気が身に沁みます。
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孫たちは「キュッ、キュッ」と音をさせながら、真っ新な雪を踏み、足跡を残して喜んでいる。
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降り積もった雪で雪ダルマを作るのだと言って、雪玉を作ろうとするが雪がサラサラすぎてうまく雪玉が作れない・・・
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少し頑張ったが雪玉できないことわかると、今度は雪玉を誰かにぶつけようとみんなで鬼ごっこ・・・。
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そうしているうちに2台ほど雪遊びの車が来て少し奥に駐車した。
奥で2組の家族連れが遊びだした。
子供たちの笑い声が高原に響く・・・。
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1時間ほど楽しみお昼を過ぎたころ、孫たちもさすがに寒いのとお腹が空いたのか「もう帰ろう・・・」と言い出す。
「じゃあ、持ってきたお菓子を食べて、あと15分だけ遊んで帰ろう・・・」と言うと、暖房の効いた車の中で持参したおやつを食べ、再び雪の中に飛び出した。
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子供は元気である。
あとから来た車の1台はすでに帰ったらしくもういない。
私たちの今年最初の雪遊びを孫たちに充分楽しんでもらったようです。
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